2009年01月28日 神楽装束色々(2) 歴史 神楽 祭 神楽装束第2弾です。この舞手が羽織っているのは「千早」です。延岡では、おもに金襴が用いられて、派手な感じです。こちらは、北浦町歌糸神楽の千早。背中に熨斗(のし)の文様をあしらっています。神門神楽の「鬼神服」。鬼神が着用する装束なので、この名があります。延岡神楽の「荒神装束」。能装束の影響がとても強いです。椎葉神楽の「たすき掛け」。赤布を用いるのは、火伏せのためだといわれています。高千穂神楽の「帯たすき」。妊婦さんの帯をたすきに使用します。これは、安産を祈ったものです。
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