神楽装束色々(2)

神楽装束第2弾です。

この舞手が羽織っているのは「千早」です。

延岡では、おもに金襴が用いられて、派手な感じです。
画像


こちらは、北浦町歌糸神楽の千早。

背中に熨斗(のし)の文様をあしらっています。
画像


神門神楽の「鬼神服」。

鬼神が着用する装束なので、この名があります。
画像


延岡神楽の「荒神装束」。

能装束の影響がとても強いです。
画像


椎葉神楽の「たすき掛け」。

赤布を用いるのは、火伏せのためだといわれています。
画像


高千穂神楽の「帯たすき」。
妊婦さんの帯をたすきに使用します。

これは、安産を祈ったものです。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック