2007年12月16日 延岡神楽「七荒神」(4) 神楽 延岡 いよいよ7番目の神である。ラストを飾るのは、「酒解神(さかときのかみ)」だ。酒解神は、酒造の神でもあり、また、山の神でもある。今回は、3人の酒解神が降臨なさった。手に榊の枝と徳利を持って、観客に酒をふるまう。これは、観客の五体に力を与えるためである。お酒の神様というだけあって、千鳥足で舞台へ上がる。最後に、七荒神全員がそろい、記念撮影が行われた。これだけ神様がそろうと、やはり壮観である。思わず手を合わせてしまった。
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