延岡神楽「七荒神」(4)

いよいよ7番目の神である。

ラストを飾るのは、「酒解神(さかときのかみ)」だ。

酒解神は、酒造の神でもあり、また、山の神でもある。

今回は、3人の酒解神が降臨なさった。

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手に榊の枝と徳利を持って、観客に酒をふるまう。

これは、観客の五体に力を与えるためである。

お酒の神様というだけあって、千鳥足で舞台へ上がる。

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最後に、七荒神全員がそろい、記念撮影が行われた。

これだけ神様がそろうと、やはり壮観である。

思わず手を合わせてしまった。

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